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あびすメモ

にわかがぼちぼち語ります Twitter→Malacoda_abyss

2016/10/1~禁止制限予想

今回は10月より施行されるリミットレギュレーションについて予想してみました。


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始めに、この予想は他の方の予想のリストを参考にしたりして私が独自に予想したものなのでご承知の上ご覧ください。

 

まずは新禁止カードについての予想です。

○ソウルチャージ

○レベルスティーラー

○虚無空間

 

☆理由について

 

ソウルチャージ

➡バトルフェイズ放棄とはいえ先行で使えば相手を完全に封殺できるパワーカード。今年の世界大会でも活躍していたカードで、HEROの全盛期で猛威を奮っていたこともあり、盤面を簡単にひっくり返せるカードのため。

 

レベルスティーラー

➡主にシンクロダークで先行盤面を立てるために使われたカード。今のカードプールなら墓地へ送ることはとても容易なことであり1枚でも墓地へ送られたとたん、ソハヤやライブラリアンと共にてんとう虫のサンバが始まります。ターン1制限すらもない壊れカードなのでそろそろ禁止かなと。

 

虚無空間

➡先行でセットしたりして返しの相手を封じる罠カード。自壊もするが、後攻ではSSなしで相手のカードを墓地へ送ることは難しく、先行Pが好きなタイミングで壊してまた展開が出来るカードなので。

 

次に新制限カードについての予想です。

○SRベイゴマックス

○DDスワラルスライム

○マジェスペクターユニコーン

○復活の福音

○ドラゴン目覚めの旋律

○BF朧影のゴウフウ

 

☆理由について

 

SRベイゴマックス

➡このカード1枚でエクシーズしたりシンクロしたりでき、また幻影彼岸で使用されるだけでなく【帝】、【堕天使】、さらに世界大会ではマドルチェにも採用されていました。

ベイゴマックスの下位互換のようなWWのカードも出たのでそろそろ制限に来るのでは。

 

DDスワラルスライム

➡手札からきってスタートし、テムジンからサイフリートやクリスタルウィングを立てるためのキーカード。ラミアも制限かと予想しましたがスワラル1枚を制限にして様子見かなと。

 

マジェスペクターユニコーン

➡主に純マジェだけでなくメタルフォーゼで活躍していました。対象にとられず効果でも死なず自分のPモンスターと相手の効果モンスターを手札に戻すバウンス効果も兼ね備えており、ラクーンからも簡単にサーチが可能なため。1枚でもPゾーンに置いてしまえばもう出てこなくなるため準制限ではなく制限の予想です。

 

復活の福音

対象をとらずドラゴン蘇生、墓地から除外で破壊耐性もつけてしまうメリットしかないカードなので。

 

ドラゴン目覚めの旋律

手札1枚をコストにドラゴン2枚を持ってくるカード。青眼ではこれにより亜白と青眼を持ってこれ、前述でも示した福音もコストにすればその後出す亜白が耐性を持ってしまうコストをメリットに変えてしまうようなカードのため。

 

BF朧影のゴウフウ

➡【シンクロダーク】【帝】【メタルフォーゼ】で採用されていたカード。SS時にトークンを二体出しメタルフォーゼなどではトークンを破壊することによりサーチ、帝ではゴウフウをリリースしてクライスを出しトークン破壊で2ドロー、真源とエクシーズしたりアルティマヤを出したり、アドが簡単にとれるカードなので制限にいくのではと思います。

 

準制限カードについての予想です。

○真帝王領域

○地獄門の契約書

○神の通告

 

☆理由について

 

真帝王領域

➡エクストラメタとして使われてきましたが帝の使用率も減り、準制限くらいにはなるかと。

 

地獄門の契約書

➡DDのサーチカード。流れを促成させる1枚とはいえスワラルが制限にいくのなら準制限で充分だと思います。

 

神の通告

➡1500払えばモンスターのSS、効果を無効にして破壊するカード。最近のデッキではほぼ採用されており汎用性も高くライフコストも少し緩い気がするので規制がかかるのではないかと思います

 

緩和枠についてですが、サウサクやクリッター、かつての禁止カードがエラッタされて返ってくるのではないかと睨んでいます。

 

理由も選定も独自のもので稚拙な部分もあったかと思いますが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

このカードはどうか?などありましたらよろしければリプをください。他の方も意見もお聞きしたいのでよろしくお願いします。